平成30年度のスタート、札幌ビジネス塾・法務会計プラザパートナーズ会・イノベーションMTG

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2018年度、平成30年度がすでにスタートしている。わたしの場合は、入社式もセレモニーもなにもない。するっと、あたらしい月に変わったかんじなのだが、それではまずい。今年度は、社会人30周年記念の年にあたる。積極的に動いていきたい。

4月度の「札幌ビジネス塾」に参加。今回の講師はPOPの沼澤拓也さん。POPとは、ポイント・オブ・パーチェスの頭文字をとったことば。購買時点広告のこと。

文字を書く、のではなく「図形を描く」ことが大切だという。

POP広告は上手につくることではなく、「見えていない自社・商品の資産を見える化する道具なんです」と沼澤さんは言う。

顧客は今や、満足するのはあたりまえだと感じている。満足だけでは人は購入しなくなっている。そんな時代には「感動」が必要だという。

今回の講演では「12のメソッド」の中から2つの方法論を指南。

・疑問形にする

・失敗談で伝える

この2つのポイントを教わり、ワークタイムがあった。

札幌ビジネス塾を終わって。講師の沼澤さんを囲んで、参加していた、DラボWEBサイトの執筆陣。

左から、広田まゆみさん、布田ゆかりさん、矢部千尋さん。

沼澤さんをはさんで、佐藤等さん、今井孔太さん。

 

翌朝は、法務会計プラザのパートナーズ会。「朝会」に参加。

この日のゲストスピーカーは(合)ステイリンクの代表・河嶋峻さん。

弱冠26歳の経営者だ。別海町出身、ICUを卒業後、友人3人と起業。現在、札幌でゲストハウスを2軒経営する。

ゲストハウスについて。宿泊業の変化について。道内における変化と課題などについて発表を聞いた。

夜は「イノベーションMTG」に参加。不動産鑑定士事務所・北海道アプレイザーズ・ファームの上杉孝也さん。

採用映像を手掛けるセルフメディアエイジェントの和久井海十さん。

それぞれから、業界の最新情報や会社の概要などを聞いた。

変化を機会に。

あたらしい組合わせでイノベーションを。

 

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