『7つの習慣』本からの気づき〜週間目標を見える化しておく

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『7つの習慣』という本は、わたしにとってバイブル本だ。社会人になりたてのころ、たまたまこの本に関するセミナーに参加した時から常に手元において読んでいる一冊。

最近、どうもうまく時間をつかえていないなあ、と再読していて気づいたこと。

それは、手帳の今週のページ、週間ダイアリーを開いていてときにふと思った。

「今週の目標(=ゴール)が書かれていない」ということだ。

 

毎日の「やること」、TO DOリストのようなものは1枚の紙片にまとめて記載して1日を過ごすことに決めている。それは習慣化できている。

しかし、「1週間」という最も大切な単位では、「見える化」ができていないことに気がついた。

だから、なんとなく、ぼわーっと進み、ふわふわしたような日々を送っていたんだという結論に至った。

 

そこで、小さなメモパッドに「マンダラ式」で「この1週間でやるべきこと」をリストアップしてみた。マンダラ式のいいところは、8つのマス目があることから、その範囲内に収まりがいいということがある。際限なくどこまでも細かくリストアップされないよさがあるのだ。

そうして、メモパッドと見開き1週間のダイアリーを一緒に置いてみて見ると、とても落ちつくことがわかった。

「やるべきこと」と、そのための「時間のかたまり」が一目瞭然になった。忘れていた習慣。

 

やはり、なにかしっくりこないといった時には、自分の基本バイブルにもどり、「気づき」を得らなくてはと思った次第。

 

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