被災地の厚真町でゼロから再スタートした小林農園の卵

地震で被災した、厚真町の小林農園さん。その卵をいただく。親戚の飲食店主からのおすそわけだ。

ちょうどその日、偶然にも新聞がその後の奮闘ぶりを伝えていた。

いわく「すべてを失い。ゼロからの再スタート」。

養鶏家・小林廉さんは札幌から厚真町へ養鶏を始めるために移住した。2013年。中古資材をかき集め、納屋や鶏舎を整えていったそうだ。当初、200羽だった鶏は地震直前には1,500羽までに増えていた。

広い鶏舎で伸び伸び育つ鶏の卵は、インターネット通販などで道内外で人気を集めていたという。

だが、あの日。自宅が土砂におそわれた。

 

1ヶ月後。

 

再出発に向けて、浜厚真の方へ移転。ボランティアや知人らの助けを借りて、1ヶ月をかけてビニールハウスの鶏舎2棟を建てたそうだ。

 

その卵だ。

 

大切に、大切に、味わいたい。

 

 

介護福祉サーベイジャパン社の斎藤厚社長が新聞に掲載される

知り合いの、というか、勉強会なかまの斎藤厚さんが北海道新聞に掲載されていた。2019年1月3日付け朝刊。

高齢者の入居施設を393カ所を紹介した情報誌「すむところ札幌・小樽版2018」を発行したというニュース。

情報誌を持ってにっこりする斎藤さんの顔写真入り。

場所はどこだろう?と思って、よく見たら、いつも使わせてもらっている「法務会計プラザのセミナールーム」ではないか。道銀ビルの8F。

ここで取材されたようだ。

詳しい内容は、下記の記事を参照していただいて。

介護福祉サーベイジャパン(株)が老人ホーム・介護施設を紹介する『すむところ』札幌・小樽版を初出版!

 

シニアの方で、住まいを探している人にはぜひ参考にしてほしい1冊。

札幌と小樽の書店・コンビニ(セイコーマート)で販売している。

 

 

また、この日の新聞はもうひとつ、悲しい知らせを載せていた。

三角山放送局を開局した「らむれす」の木原くみこさんが死去した知らせ。67歳。最近はしばらくお会いしていなかった。

STVに入社後、ラジオ制作ディレクターとして活躍後、1991年にイベント企画制作会社らむれすを設立し社長に就任。1998年に地域FM三角山放送局を開局。2015年まで会長を務めた。と、新聞は伝えている。

ご冥福を祈りたい。