黒松内の農家さんと冬の畑でスノーモービル体験

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黒松内町での冬のモニターツアー。続いては「農家さんと冬の畑でスノーモービル体験」だ。会場は町の特産物手づくり加工センター、トワ・ヴェールに隣接する雪原。

その前に、ランチのご紹介を。お昼は今年、2018年の春にオープンを予定している「カフェマイマイ」さんでテストメニューをいただく。千歳市から移住してきた川崎ご夫妻が自宅兼店舗を開業しようと準備中に立ち寄らせてもらう。場所は人里離れた自然豊かな牧草地帯に建つ一軒家。

この日のテストメニューはハンバーグプレートランチ。余市町の北島農場産の粗挽き麦豚ハンバーグがメイン。黒松内産のジャガイモをつかった、ピンクのピシソワーズに色どり野菜のサラダがつく。

デザートは、となりまちの蘭越町産のルバーブをジャムにしてかけたアイスクリーム。お腹いっぱい、ありがとうございました。

車で移動すること約10分。スノーモービル体験会場に到着。テントを設営していただいていた。

最初はバナナボートに乗って雪原を楽しむ。フィールドはどこまでも広い牧草地。低山に囲まれ、こんな広いフィールドは北海道ひろしと言えどなかなかない会場だ。参加者は歓声をあげながらスリル感を楽しんでいた。

そして次はスノーモービル乗車。マシンは体験用に用意されたものではなく、普段、農家のお父さんたちが趣味でつかっているものに乗らせていただく。排気量は800CCと大型のマシン。馬力もスピードも出る本格派だ。ハンドル操作とアクセル、ブレーキをおしえてもらったら、いざ出発!

広いフィールドを自由自在に走り回れる。爽快!のひとこと。

ひとしきり雪原をスノーモービルで楽しんだ後は、屋内で交流タイム。黒松内で農業を営み、冬はスノーモービルの達人としてアウトドアを楽しむ佐藤英幸さん(右手前)と稲垣政則さん(左手前)に黒松内ライフを聞く。ニセコの山々へモービルで上ったり、仲間と一緒に冬山でジンギスカンを楽しんだりといった遊びのスタイルをおしえてもらう。うらやましい限り。

交流会場には、小麦農家である佐藤さんの小麦をつかったパンが提供された。黒松内産小麦100%で、黒松内の水をつかって、黒松内のパン店・マザーネイチャーさんが焼いたパン。

いい香りがするしあわせなパン。

このパンの生産者自らにお会いすることができ、一緒にスノーモービルで遊ばさせてもらい交流することができた特別な時間。

黒松内ライフのすてきな一端を知った。

 

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