今回の出張のお供に選んだ”先生本”たち

今回の出張のお供に選んだ”先生本”たち。

 

・「ほぼ日刊イトイ新聞の本」糸井重里さん。

・「人生で起こることすべて良きこと」田坂広志さん。

・「経営者になるためのノート」柳井正さん。

 

いずれもお気に入りの本だ。
くりかえし、くりかえし、読んでいる。

出張はできるだけ身軽にしたい。荷物を厳選し、衣類などは必要最低限にして軽量化をはかっている。

しかし、本は悩ましい。

長時間の移動時間をムダにしないためにも
刺激を受けて、アイデアを出すためにも
書籍はけずることができない。

また、おなじような分野の本は持たないようにしている。

あきてしまうからだ。

経営本、人生本、働き方本。
同時並行的に読み、線を引き、浮かんだアイデアをノートにメモる。

今回も各先生たちから学んだ。

網走市の「きたはま」駅、オホーツク海に一番近い駅を訪ねる

網走市郊外にあるJR「きたはま」駅。ここはオホーツク海に一番近い駅として知られ、旅情あふれる駅舎のひとつだ。

網走駅から釧網(せんもう)線に乗り換え、4駅目。

駅舎は下見板張りに切妻屋根の簡素な木造駅舎。無人駅のその内には驚くことに、名刺類がびっしりと貼られている。

オホーツク海まで20mくらいであろうか。

さいはて感ただよう駅。

背景にうっすら写るのは、知床連山。

ちょうど2両編成のディーゼルカーが入ってきた。

乗客は地元の女子校生だろうか、1人のみ。

ローカル列車は網走方面に静かに走っていった。

ところで、網走駅の駅舎には、全国的にも珍しい「タテ看板」がある。

網走には全国的にも有名な「網走監獄」があり、そこの受刑者が刑を終えてこの駅から帰る時に、横道に反れないようにという思いが込められているそうだ。

なんとも、いい話し。

時間があったので「網走市立郷土博物館」に立ち寄る。

目を引く建物は、建築家・田上義也氏によるもので、旧小熊邸や日本基督教会北一条協会など、北海道で数多くの建物を手掛けた建築作品のひとつ。昭和11年に建てられたものだ。

中には、網走の自然、歴史・文化の資料が多数展示されている。

 

札幌市内で忍者体験ができる「北海道忍者道」

札幌で忍者体験ができる「北海道忍者道」が2017年10月にオープン。

北海道忍者道のスタート

忍者衣装に着替え、オープニング映像を見た後は、忍者のポーズを習って修業がスタート。おしえてくれるのは、忍者ネーム「矢鎌(やかま)」さん。京都で修業を積み、余市忍者衆の頭である方が監修した。

 

忍者とは?といった座学の後、最初の修業はすり足からだ。

 

つづいて空中移動の技。

 

手裏剣投げ。的をめがけて。

 

吹き矢。

 

おみやげグッズも豊富にそろっている。
北海道初の忍者体験施設。場所は極秘になっている。

 

北海道忍者道

北海道体験.com

 

 

「LIFE SHIFT」(ライフシフト)の読書会が開催予定

lifeshift book

新たな読書会が開催される。
今回の課題本は「LIFE SHIFT」(ライフシフト)。
人生100年時代の人生戦略はどうあるべきか、を問いかける本だ。
東洋経済新報社。
著者はロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットンさん他。

著者は政府が取り組む「人づくり革命」における「人生100年時代構想会議」の有識者にも選ばれている。
すでに25万部を超えるビジネス書としてはベストセラー本。

この著作を、みんなで読み進めようという読書会。
第1回目は2018年1月31日(水)、16時〜17時半。
会場は道銀ビル(中央区大通西4)8Fのセミナールーム。
進行は、公認会計士の佐藤等さん。
参加費は全6回で1万円(11月15日の講演会参加者は無料)。
交流会も予定されている。

今後の人生、長期戦略を練るうえで参考になるひと時。
ぜひ、ご参加を。

札幌の「白い恋人パーク」で夜のアトラクションがスタート!

札幌の石屋製菓が運営する「白い恋人パーク」では、2017年の12月から夜間のアトラクションがスタートした。

名付けて「スイーツ プロジェクション マッピングシアター」。同パークに隣接する宮の沢白い恋人サッカー場のグランドに積もった雪を巨大スクリーンに見立てて、映像などを投影するしくみ。

観客はサッカー場の観客席に座り、約15分間の映像を主とした参加型のショーを楽しむことができる。

チケットを購入して、席に向う途中、発光スティックと防寒用の毛布などを受け取る。
ショーのタイトルは「黒猫と魔法のお菓子」。魔女にさらわれたお姫さまを黒猫プルミが仲間を集めて助け出す冒険ストーリー。ファンタジーあふれる映像をメインにナレーションによる物語りが始まる。


途中、スモークやレーザー光線の演出があったり、あまい香りがただよってくるシーンもある。ぬいぐるみのキャストが登場したり、演者が踊ったり。観客がライトを振ったりする参加型の劇場イベント。寒さを忘れて楽しめる。

同パークでは同時開催として「スイーツ・スケート・ファンタジー」と題したコーナーもオープン。氷を使っていない特設スケートリンクで“スケート体験”が楽しめる。しかも、光と映像が人に反応して動く魔法のようなリンク。

無料で貸し出されるスケート靴で、安全にスケート体験ができる。

お腹が減ったら、施設内のレストラン「おうるず」でグルメも。

外の席で食べられるテイクアウト用として、ジャンボフランクや白いじゃがバターのほか、ローストビーフ丼など、期間中の特別メニューが提供されている。

敷地内にはロンドンバスをつかった軽食グルメコーナーも。

新しく夜のアトラクションがスタートした白い恋人パーク。プロジェクションマッピングショーは1日6回、有料、20182月末まで開催。雪と光とイルミネーションが演出する、幻想的な世界が楽しめる。

白い恋人パーク