2017年のブログ人気記事、ベスト10を発表!

2017年の暮れも押し迫った。わたしのブログ記事(引っ越し元である「良いことは、広める2」)から、アクセス数が多かった順に、ベスト10を発表。振り返ってみたい。

第10位 伊達市のすばらしき、店・人・商品

2016年1月21日の記事。伊達市へモニターツアーで訪問した時のものだ。道の駅からスタートし、座禅体験など、盛りだくさんの内容をレポートした。 続きを読む →

恵庭市の「スノーランンドるるまっぷ」が今季の営業をスタート!

恵庭市の「スノーランドるるまっぷ」。今季2017/2018シーズンの営業がスタートした。

新しいバナナボートで雪原を楽しむ参加者。

スノーラフティング。雪のコンディションは固く、ちょっとのスピードで左右に大きくふられ、スリル満点だそう。

築山でのそりすべりは子どもたちにとってはかっこうの遊び。

今年から新たに加わったのは、バブルボール。透明な球状の器具の中に入って、押し相撲のようにして遊ぶ。専用のコートも用意されている。

かまくらも今年は10個つくられている。中に入って食事ができるプランもある。

インスタ映えする(?)シカの剥製。スノーランドるるまっぷは3月上旬まで。北海道の冬を満喫してほしい。

宝島旅

 

星野リゾート代表星野佳路さんが道内観光について語る

星野リゾートが占冠村の「星野リゾートトマム」ゲレンデ中腹にスキーを履いたまま利用できる新施設をオープンさせた。来年2018年4月には、旭川グランドホテルを新ブランド「OMO7(オモセブン)旭川」に変更するなど、道内での動きを活発化させている。星野佳路(ほしの・よしはる)代表に道内観光について聞いたインタビューが道新に載っていた。

以下、要点をメモりたい。

・北海道の観光市場について。アジアの中で、冬のスポーツ分野は競合が少ない。空港などのインフラが整い、病院のレベルも高いという地域は珍しいと思う。日本の観光は京都や奈良といった文化観光が中心で自然観光は苦手。その弱点を補う上でも、北海道は潜在能力があると思っている。

・トマムは冬は外国人が半数を超えるが、夏は日本人が6〜7割を占める。日本人に支持されることが一番大事。外国人もいろいろな国からバランスよく集客することが大切。世界の情報発信基地は北米と欧州だ。そこから情報が流れて、結果としてアジアからの人が来る。従って、北米や欧州に向けて情報を発信することを怠らず、長期的な視点でアプローチすることが必要だ。

・大都市圏から格安航空会社を地方空港に誘致することを考えないとだめだ。JRも観光ルートを結ぶ列車を走らせることが大事。北海道は冬はスポーツ、夏は周遊観光が中心なので、時期にあわせて工夫する余地はある。