セイコーマート店率いるセコマ社が元日休業するというニュース

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北海道で圧倒的なシェアを誇るローカルコンビにチェーンの「セイコーマート」。さきごろ社名を変更し「セコマ」としている。そのセコマが元日を休業すると発表、北海道新聞の1面トップに掲載された。

記事によれば、北海道内1,096店舗のうち621店。
北関東97店のうち18店を元日休業にする。

セイコーマート以外に小売店がない地域や、初詣客の利用が多い場所にある店などを除いて実施する。

365日24時間営業にはこだわらず、地域や社会ニーズに合った店舗運営を進めたい、と考え、店舗経営者やパート従業員らの負担を軽減する。働きやすい職場づくりにつなげる狙いがある、と新聞は伝えている。

道内の小集落には必ずある、というほどのセイコーマート。
そのどの店舗も24時間営業である必要もないだろうし、
年中無休である必要もない、と思う。

昔は、日曜日は商店は休みなものだった。
(今も、地方に行けばそういう地域もある)
元日はもちろん、三が日も休業があたりまえであった。

だから、各家庭ではおせち料理を年末に仕込み
保存食として食べていたのだ。

いま、われわれの社会は便利を追求しすぎたようだ。

これまで当たり前として享受してきたサービスを
今一度、見直す時期にきているのだと思う。

セイコーマート率いるセコマ社が、その先陣を切った。

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