HK・イノベーション・プラザ主催「第1期イノベーション研究会」の最終回が開催

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HK・イノベーション・プラザ主催の「第1期イノベーション研究会」全4回の最終回が開催された。

今回のレクチャー講師は沼澤拓也さん。POP業界の第一人者だ。演題は「POP広告を応用した発信力強化の事例研究」。

売り手視点ではなく、買い手視点。つまりは、お客さま視点にことばを180度転換してはじめて、伝わると。

たとえば、「集客」ということば。これは客を集めるという意味で、完全に売り手目線だ。集客の反対はなにかというと「魅力」。お客は魅力がある店・商品・サービスを欲している。魅力をつくる、磨く、発信する。

そんな気づきが得られた。

後半は、佐藤等さんからのワーク時間。

事業という視点の中で、課題を見える化しようという作業。「マンダラチャートシート」をつかってドラッカーのことばから、8つの分野に関して課題を浮き彫りにしていく。

・アンバランスな活動はなにか?

・取り組んでいない活動はなにか?

・未利用資源、非生産的な資源はなにか?

・放置されている活動はないか?

それぞれシートに記入したことがらについて発表しあい、お互いにうなずいたり、気づいたりした。

さまざまな課題を明確にできた時間。「来年にやるべきこと」が少し、明確になった。

ちなみに、この研究会は次の「第2期」も予定されている。第2期は2018年2月21(水)からスタート。全4回の講座。詳細は決まりしだいお伝えしたい。

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