母校・高崎経済大学OBの北海道内での活躍が新聞に載る

母校・高崎経済大学OBの北海道内での活躍が新聞に載る

北海道経済同友会の代表幹事に北海道放送(HBC)会長の渡辺卓(たかし)さん(71)が就任するという記事が載っていた。現任の石井淳二北洋銀行会長と2人体制になり、石井さんが筆頭代表幹事を務める。

記事によると代表幹事となる渡辺さんは、札幌市出身で高崎経済大学卒。1971年HBCに入社。経理部長などを経て2009年に社長就任。2018年から会長を務めている。

北海道では影が薄い(?)母校・高崎経済大学の名前を見た。先輩の活躍の話題にふれ、うれしい思いだ。

実はもうひとり。OBのお名前が出ていた。先日の地方選。幕別町の町長に再選された飯田春義さん(63)。飯田さんの経歴にも、「町長、元町教育長、経済部長、高崎経済大」と載っていた。

さらに言えば、昨年、2018年の8月に実施された小樽市長選。新人で当選された、迫俊哉(はざま・としや)さんも高崎経済大学OB。ご自身の公式サイトによれば、昭和33年小樽市生まれ。小樽潮陵高校から高崎経済大学へ。卒業後は小樽市役所に務めて、市長に就任した。

高崎経済大学は、群馬県高崎市にある公立大学。経済学部と経営学部の2つがあったが、最近は地域政策学部といった学部も新設された。

入試日程の関係で、全国から学生が集まる公立校だ。道内からの入学者が一定数いるのは、おそらく、当時も今も、札幌市で受験ができるから。

銀行や商社関係、公務員に多くが就職する。

知っているひとは知っているが、道内ではイマイチ知名度がない。卒業生数も少ないので、OBに出会うことはほとんどない。

だからこそ、こうやって新聞に大学名を発見すると、うれしい。OBのご活躍からエールをいただいた気がする。

日々の学び・活動カテゴリの最新記事