手帳〜一番の愛用品はシステム手帳

手帳〜一番の愛用品はシステム手帳

今年、2019年も12月に入った。気がつけば、あっという間にすぎていく時間。本当に早い。

年末の声を聞くと、やらなくてはいけない行事のひとつが、手帳の整理。わたしは、基本、バイブルサイズのシステム手帳を愛用しているので、リフィルと呼ばれる中身の一部を差し替えていく。

具体的には「月間カレンダー」と「週間カレンダー」だ。月間は、1ヶ月がふつうのカレンダーのように見開きでふかんできるタイプ。月曜始まりにしている。週間はこれまた、1週間の7日を見開きでみられるタイプ。1日の時間軸が、バーチカルと呼ばれるタテ型タイプ。なおかつ土日も同じ並列タイプを使っている。

手帳は、カレンダー部分を来年用に新しくして、そのほかのページも順次見直して更新していく。新年に向けて、「ありたい姿」を明確に描き、活動計画もマンダラチャートで整理しておきたい。

手帳売り場で気がついたこと。それは、システム手帳のコーナーがややさびしいこと。いっときは、いろんなメーカーのさまざまなリフィル類が売られていたが、近年はこぢんまりとしているような印象をうける。それとも、主戦場はネット通販なのだろうか。

手帳の整理・更新の作業とともに、年末年始に考えたいことは「廃棄」のことだ。何をやめるか。やめることによって、新たなものが手に入るという。古くなったこと。自分でなくてもいいこと。価値が薄れたこと。

締め切りに終われる各種原稿の作成のあいまにも、着々と準備していきたい。

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