年末の企業に関する変化〜年賀状と忘年会

年末の企業に関する変化〜年賀状と忘年会

年末の恒例行事が変化していることを、新聞が伝えている。

ひとつは年賀状だ。

「年賀状やめます」道内事業所続々、との見出し。

ホームページでの掲載や電子メールでのあいさつなどが増えてきたことから、年賀状はもうやめようという企業が増えているとのこと。

今年は特に令和となった元号が改まったことも、その区切りに拍車をかけているそうだ。

経費や宛名の更新など、それなりに業務負担もある。

同様にお歳暮という慣習も見直す動きが増えているそうだ。

もうひとつは忘年会。

昨今の働き方改革の波を受けて、開催時期をずらしたり、2次会を開かなかったりするらしい。10月の消費税増税の影響で、居酒屋などではなく、軽減税率が適用される宅配料理を注文して職場の会議室で開くなど、忘年会も多様化していると記事は伝える。

忘年会ニーズの多様化を受けて「昼宴会」をアピールする飲食店もあるそうだ。

わたしは忘年会は、できれば出たくない派。2次会は遠慮することに決めている。でも、オフィスでやるとか、昼に行うとか、新しいかたちならば参加してみたいとも思う。

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