ピョンチャン五輪で銅のカーリング女子の気分になれる!札幌でカーリング体験

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ピョンチャン冬季オリンピックで奮闘、日本勢初の銅メダルを獲得したカーリング女子・LS北見チーム。氷上のチェスとも称されるカーリングを体験できるプログラムが札幌にある。「どうぎんカーリングスタジアム」を訪問した。

「どうぎんカーリングスタジアム」は地下鉄月寒中央駅から徒歩約5分。5つのレーンがある通年型の屋内競技施設。

一般の人も観光客でも、カーリング体験が楽しめる。手ぶらでOK、専用クツを借りて、ひじとひざあてを装着、ヘルメットをかぶって準備完了。

この日、おしえてくれるのは金内紀子さん。北海道カーリング協会のメンバー。日本カーリング協会のA級公認審判員でもあり、現役の選手だそう。カーリング歴は40年近くの大ベテランだ。

参加者はまずは、氷の上をあるく練習からスタート。テレビでオリンピックを見ていると、選手はなんでもないように歩いて(または滑って)移動しているが、実際にはあるくこともままならない(笑)。

基本姿勢を習ったり、ストーンを投げてみたり。

スイープの練習もする。

参加人数や体験時間などによって、ミニゲームのような得点を競うことも体験。

気分はオリンピック選手だね。

1時間のカーリング体験を終えて。「テレビで見ているより、実際にはむずかしいですね」と。「前からやってみたく、ちょうどいいタイミングで体験できて楽しかった!」とのコメントをいただいた。ちょこっと体験するなら1時間コースでもいいが、団体・グループなどでは2時間コースが盛り上がる。

この日、ちょうど地元の北海道新聞の記者の方が取材に訪れていた。取材される参加者。

そのようすが翌日の新聞記事に掲載されていた。「体験教室、イベント参加者急増」、「道内で人気沸騰、競技者増に期待」との見出し。

記事の部分を拡大して。

北海道はカーリングの本場だが、競技人口は減少傾向にあるという。立地やアクセスがいい札幌のカーリング施設で、ぜひ一度本物にふれてみてはいかがだろう。きっと世界が広がる。

オリンピック競技をやってみよう!札幌手ぶらでカーリング体験

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