共和の新井農場で雪上車に乗ってプライベート雪原を独り占めし、フライドポテトを試食する旅

JR倶知安駅からクルマで約20分。共和町の新井農場では珍しい雪上車に乗る体験ができる。雪上車に乗って、なにもない真っ白なプライベート雪原を独り占めできるうえ、同農場で収穫されたジャガイモをつかってのフライドポテトを試食させてもらう特別体験だ。

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恵庭市の「スノーランンドるるまっぷ」が今季の営業をスタート!

恵庭市の「スノーランドるるまっぷ」。今季2017/2018シーズンの営業がスタートした。

新しいバナナボートで雪原を楽しむ参加者。

スノーラフティング。雪のコンディションは固く、ちょっとのスピードで左右に大きくふられ、スリル満点だそう。

築山でのそりすべりは子どもたちにとってはかっこうの遊び。

今年から新たに加わったのは、バブルボール。透明な球状の器具の中に入って、押し相撲のようにして遊ぶ。専用のコートも用意されている。

かまくらも今年は10個つくられている。中に入って食事ができるプランもある。

インスタ映えする(?)シカの剥製。スノーランドるるまっぷは3月上旬まで。北海道の冬を満喫してほしい。

宝島旅

 

さっぽろホワイトイルミネーション2017

さっぽろホワイトイルミネーション2017

2017-2018年の「さっぽろホワイトイルミネーション」が開催されている。日本三大イルミネーションにも認定された光のページェント。その一部を紹介しよう。

今年、ひときわ目を引くのは大通4丁目会場。輝きの「ジュエリーパレス」と名付けられた光の宮殿がモチーフ。

イルミネーション4丁目会場

夏は噴水になっている塔をうまく利用。いくつもの光のオブジェを取り囲むように光の回廊ができている。

大通7・8丁目会場は「光のエキシビジョントンネル」。白、赤、青にに輝く光のトンネルの中を歩ける。

大通6丁目会場は「フォレストサークル」。緑のふわふわが浮かびあがるような趣き。

5丁目会場から、テレビ塔方面を望む。

大通3丁目会場は「スノークリスタル」。ブルーと白の雪の模様が印象的。ここでは記念写真の撮影も行われている。

まちのメインストリート、駅前通りも毎年のように光輝く。

約83万個の電球が札幌の街並を幻想的に彩るイベント。ぜひ見てほしい。

 

さっぽろホワイトイルミネーション公式サイト

 

札幌の「白い恋人パーク」で夜のアトラクションがスタート!

札幌の石屋製菓が運営する「白い恋人パーク」では、2017年の12月から夜間のアトラクションがスタートした。

名付けて「スイーツ プロジェクション マッピングシアター」。同パークに隣接する宮の沢白い恋人サッカー場のグランドに積もった雪を巨大スクリーンに見立てて、映像などを投影するしくみ。

観客はサッカー場の観客席に座り、約15分間の映像を主とした参加型のショーを楽しむことができる。

チケットを購入して、席に向う途中、発光スティックと防寒用の毛布などを受け取る。
ショーのタイトルは「黒猫と魔法のお菓子」。魔女にさらわれたお姫さまを黒猫プルミが仲間を集めて助け出す冒険ストーリー。ファンタジーあふれる映像をメインにナレーションによる物語りが始まる。


途中、スモークやレーザー光線の演出があったり、あまい香りがただよってくるシーンもある。ぬいぐるみのキャストが登場したり、演者が踊ったり。観客がライトを振ったりする参加型の劇場イベント。寒さを忘れて楽しめる。

同パークでは同時開催として「スイーツ・スケート・ファンタジー」と題したコーナーもオープン。氷を使っていない特設スケートリンクで“スケート体験”が楽しめる。しかも、光と映像が人に反応して動く魔法のようなリンク。

無料で貸し出されるスケート靴で、安全にスケート体験ができる。

お腹が減ったら、施設内のレストラン「おうるず」でグルメも。

外の席で食べられるテイクアウト用として、ジャンボフランクや白いじゃがバターのほか、ローストビーフ丼など、期間中の特別メニューが提供されている。

敷地内にはロンドンバスをつかった軽食グルメコーナーも。

新しく夜のアトラクションがスタートした白い恋人パーク。プロジェクションマッピングショーは1日6回、有料、20182月末まで開催。雪と光とイルミネーションが演出する、幻想的な世界が楽しめる。

白い恋人パーク