札幌の旭山記念公園からスノーシューで夜の森と夜景を楽しむツアー

札幌周辺・北海道の道央圏で冬はスノーシューツアー、夏はサイクリングツアーを開催するSAN(サッポロ・アクティブ・ナビゲーション)さんの新しいプログラム「夜景スノーシュー体験 日本三大夜景の森を歩く」を取材する。ナイトスノーシューの舞台は、札幌市内中央区の旭山記念公園。

続きを読む →

さっぽろホワイトイルミネーション2017

さっぽろホワイトイルミネーション2017

2017-2018年の「さっぽろホワイトイルミネーション」が開催されている。日本三大イルミネーションにも認定された光のページェント。その一部を紹介しよう。

今年、ひときわ目を引くのは大通4丁目会場。輝きの「ジュエリーパレス」と名付けられた光の宮殿がモチーフ。

イルミネーション4丁目会場

夏は噴水になっている塔をうまく利用。いくつもの光のオブジェを取り囲むように光の回廊ができている。

大通7・8丁目会場は「光のエキシビジョントンネル」。白、赤、青にに輝く光のトンネルの中を歩ける。

大通6丁目会場は「フォレストサークル」。緑のふわふわが浮かびあがるような趣き。

5丁目会場から、テレビ塔方面を望む。

大通3丁目会場は「スノークリスタル」。ブルーと白の雪の模様が印象的。ここでは記念写真の撮影も行われている。

まちのメインストリート、駅前通りも毎年のように光輝く。

約83万個の電球が札幌の街並を幻想的に彩るイベント。ぜひ見てほしい。

 

さっぽろホワイトイルミネーション公式サイト

 

札幌市内で忍者体験ができる「北海道忍者道」

札幌で忍者体験ができる「北海道忍者道」が2017年10月にオープン。

北海道忍者道のスタート

忍者衣装に着替え、オープニング映像を見た後は、忍者のポーズを習って修業がスタート。おしえてくれるのは、忍者ネーム「矢鎌(やかま)」さん。京都で修業を積み、余市忍者衆の頭である方が監修した。

 

忍者とは?といった座学の後、最初の修業はすり足からだ。

 

つづいて空中移動の技。

 

手裏剣投げ。的をめがけて。

 

吹き矢。

 

おみやげグッズも豊富にそろっている。
北海道初の忍者体験施設。場所は極秘になっている。

 

北海道忍者道

北海道体験.com

 

 

札幌の「白い恋人パーク」で夜のアトラクションがスタート!

札幌の石屋製菓が運営する「白い恋人パーク」では、2017年の12月から夜間のアトラクションがスタートした。

名付けて「スイーツ プロジェクション マッピングシアター」。同パークに隣接する宮の沢白い恋人サッカー場のグランドに積もった雪を巨大スクリーンに見立てて、映像などを投影するしくみ。

観客はサッカー場の観客席に座り、約15分間の映像を主とした参加型のショーを楽しむことができる。

チケットを購入して、席に向う途中、発光スティックと防寒用の毛布などを受け取る。
ショーのタイトルは「黒猫と魔法のお菓子」。魔女にさらわれたお姫さまを黒猫プルミが仲間を集めて助け出す冒険ストーリー。ファンタジーあふれる映像をメインにナレーションによる物語りが始まる。


途中、スモークやレーザー光線の演出があったり、あまい香りがただよってくるシーンもある。ぬいぐるみのキャストが登場したり、演者が踊ったり。観客がライトを振ったりする参加型の劇場イベント。寒さを忘れて楽しめる。

同パークでは同時開催として「スイーツ・スケート・ファンタジー」と題したコーナーもオープン。氷を使っていない特設スケートリンクで“スケート体験”が楽しめる。しかも、光と映像が人に反応して動く魔法のようなリンク。

無料で貸し出されるスケート靴で、安全にスケート体験ができる。

お腹が減ったら、施設内のレストラン「おうるず」でグルメも。

外の席で食べられるテイクアウト用として、ジャンボフランクや白いじゃがバターのほか、ローストビーフ丼など、期間中の特別メニューが提供されている。

敷地内にはロンドンバスをつかった軽食グルメコーナーも。

新しく夜のアトラクションがスタートした白い恋人パーク。プロジェクションマッピングショーは1日6回、有料、20182月末まで開催。雪と光とイルミネーションが演出する、幻想的な世界が楽しめる。

白い恋人パーク