2019年の年末、札幌の風景

2019年の年末、札幌の風景
12月29日の札幌大通公園、イルミネーションが終わって雪まつりの設営事務所が設置されていた

2019年の師走も押し迫った日曜日。仕事場である道銀ビルからの風景。

帰省する人。

海外から観光に来る人。

デートする人。

さまざまな人が行き交う。

わたしはまだ、仕事がおさまらない。けれど、今日がんばったおかげで、取り組んでいる仕事の第2フェーズが終了した。取材を終えて、170ケ所の原稿を一通り書き終えた。

長い、長いひとつの旅がようやく終わった感じがした。

こつこつとやり続けることは、不得意ではない。むしろ、得意なことかもしれない。若きころ、受験勉強のころから始まって、マラソンを走ることも同じだ。

がまんして、がまんして、走りつづけていると、やがてゴールが見えてくる。そんな体験があるからこそか、「つらい作業も、いつかは必ずゴールがくる」ということを信じて作業に取り組める。

今回もそうだった。

そして、安堵する間もなく次なるフェーズの作業が待っている。作業はマラソンでいうならば、ようやく折り返し地点を過ぎたあたりだ。苦しいのは、これから。

だれかの笑顔のためを願って、もう数ヶ月、苦しい旅にもがきつづけなければならない。

がんばろう。

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