東札幌でクライミング「のぼのぼ」とスポーツジム「レインボークリフ」

東札幌でクライミング「のぼのぼ」とスポーツジム「レインボークリフ」

高さ10mほどのさまざまな登るアトラクションに挑む。北海道最大級の室内アトラクション施設、クライミング・ランド「のぼのぼ」では、壁やポール、ネットなどを使った30の設備(アトラクション)があり、小学生からシニアまでクライミングにチャレンジができる。

場所は地下鉄東札幌駅のすぐ近く。南郷通りから1本中に入った住宅街のなかにある倉庫。

住所でいえば、札幌市白石区東札幌2条2丁目3−26。

こんなところに? と、戸惑いながらも大丈夫。

中にはいろいろな遊具が設置されている。

ハーネスをつけて登りきったあと降りる時は、油圧式の安全装置によりゆっくりとワイヤーロープによって着地するスタイル。

通常期は午前11時、午後1時、3時からスタート。1時間単位の時間制。18歳以上は1800円、中高生(学生証持参)1500円、小学生(体重20kg以上)は保護者同伴が必要で小学生1人+保護者1人で2400円、など。平日は団体・グループ利用で。土日祝は一般向けの通常営業。

そして、隣には本格的なクライミング施設としてスポーツクライミングジム「レインボークリフ」もある。

室内空間に広がる大きなメイン壁は、高さ10メートル。登はん距離15メートルを誇る本格仕様。

今、話題のボルダリングにも挑戦できる。

この施設、実はショールームの役割も持っている。というのは、運営する会社は日本ディスカバリーというクライミングの壁を企画・施工するのが本業。

社長の江崎幸一さんの趣味の延長だそう。江崎さんは2000年にエベレストを登頂。国内外の多くの山に登った経験を有する。個人の設計事務所から2003年に現在の会社を設立した。

クライミング施設は、体育館やリゾートホテル、保育園や幼稚園など幅広く注文があるそうだ。

一般住宅の中に付けてほしいというオーダーもあるほど。

スポーツクライミングは東京五輪の正式種目にも採用される。

ますます人気が高まるだろう。

地下鉄駅からもスグのこの施設でチャレンジができる。

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